羈旅的日剰備忘録

或る種の逃避記録

青い小屋の話

舊暦十二月十七日 月齢16.58

冬の褥

舊暦十二月十六夜 表土掘削 虹の氣配 町屋の危機 五条川 今宵は伊勢饂飩を食べむと思へど、招待所に相應なる丼無き故、斯くの如き器に盛れば、忽ちスガキヤの麺類の如く見ゆ。見てくれは頗る面妖なれど、反則技で出汁の沁みたお揚げさん載せれば、是甚だ美味…

チャンパリン参詣記

舊暦十二月十五夜

大志段味古墳群視察

舊暦十二月十四日 歴史の里「しだみ古墳群」整備状況の視察。志段味大塚古墳の調査に少し関わっただけだが、欠損した墳丘の大胆な復元に驚いた。墳丘を覆ふ葺き石ひとつひとつがコンクリ面に埋め込まれたやうに復元されてゐたが、隙間が多く、築造當時の様相…

朝の香煎と工作現場

舊暦十二月十三夜

本日の粘土層

舊暦十二月十二日

土器面と月面

舊暦十二月十一日 朝のこうせん 本日の堆積状況

本日の堆積状況

舊暦十二月十日 昨夜の月亮 上弦の月に捧げる音樂 予想以上に清く正しい堆積状態

左義長日和

舊暦十二月九日 朝の富士 朝の御嶽 左義長

岬廻の

舊暦十二月八日 工作員招待所では發煙行為は厳禁の為、パナリ荘では大いに魚を焼くのだ。 晝間の月 月齢7.30 迎春準備 右側に青山高原の風車群見ゆ

南下政策

舊暦十二月七日一路南下ヨジレマイオスの橋今日もまた撮影師 まんだやっとったのね、太田川驛前のイルミネーション。ひょっとして舊正月まで?月没近し無人通路 荒磯の 冬ぞ寂しさ まさりける 月の行く末 見るべかりけれ

大抜根齋

舊暦十二月六日 抜根跡のクレーター これで樹齢50年ほどとのこと 帝國軍、であるか?

凍てつきたりける

舊暦十二月五日 最高氣温3.8度 雲ってゐるが御嶽山は見えた 朝日遺跡北縁の謎 予想通りの湿地性堆積物 朝日遺跡中心部の現状 我輩のサンバーは本日12ヶ月點検の為コレが代車のサンバーだが、オートマチックだしフロントエンジンだし、サンバーとは名ばかりの…

御嶽の山そ 鷺の行くなり

舊暦十二月四日 月見れば 千々に物こそ 悲しけれthe old moon in the new moon's arms月齢3.35

味美界隈古墳巡り

舊暦十二月三日 行政區は春日井市味美=あじよし=アジョシ=おじさん名古屋市側の北區味鋺(あじま)古墳群=アジュンマ=おばさん、との一對説も検討の余地は有るぞな。 トイレの外観が家型埴輪と言ふアイデアは◎ 誰も踊る埴輪の呪縛からは逃れられないの…

今朝の御嶽と今日の色々

舊暦十二月二日

新月日蝕LINDENJI

舊暦十二月朔日 愈々年末近し。

小田井界隈

舊暦十一月三十日

熱田山参詣記

舊暦十一月二十九日 暮れてなんぼの名古屋驛人出て風無く寒さ無し

煙り煙れば煙る時

舊暦十一月二十八日 燠火が出来た頃、生の月桂樹を大いにくべるのだ。 お肉ありませんが・・・

音盤輪番之日

舊暦十一月二十七日 本日午前中からの音盤輪番menuJazz系音盤の保全點検兼ねて、日没まで大音量で續行の予定。此の世の中には巨大古墳観覧施設で日がな一日Jazzを流すと言ふ酔狂でステキな催しも有るのだし、店内のBGMが爵士と言ふ拉麺店も有るのだから、蛸…

書籍の杜と炭の荒野

舊暦十一月二十六日 地元の方より貴重な書籍を仰山頂戴し恐縮致し候。 無名の考古學徒に對する激励でもあり、警鐘でもあると理解。 今天無風の好日にて、庭で炭の支度せる。 炭籠振るって粉炭と小片はそのまま庭へ、中なるは火鉢用に、大なるは七輪用と分け…

彩雲の頃

舊暦十一月二十五日

今日の發掘現場と迎撃準備態勢巡検視察@熱田神宮

舊暦十一月二十四日皆様、春節は新暦二月五日ですのでお間違ひ無きやうに願ひます。まっことよかもんでごわんどかすたどん頂戴致し候(喜界島のサトウキビ2本のおまけつき)富山灣方面から高級蒲鉾の詰め合はせ<(_ _)>

富士山初雪銀世界

舊暦十一月二十三日

雪が来るよ

舊暦十一月二十二日

今日の聡明

舊暦十一月二十一日

ピアニストの災難

舊暦十一月二十日用事いろいろ月齢19.31の夜。まんだ大寒波の氣配無けれども、炭火の温もり嬉し。

今日も今日とて大名古屋驛

舊暦十一月十九日

パンク歌舞伎と大名古屋城再建計劃

舊暦十一月十八日本日ハ天氣晴朗ニシテ風強ケレド、御日柄モ宜シク、パンク歌舞伎日和ナリケリ。よもや能舞臺で切腹ピストルズ拝めるとは、平成の世もまんだ捨てたもんぢゃないな、などと思ひたりけるよ。ハラプロジェクトによる『地獄極樂』は、平清盛を苛…