羈旅的日剰備忘録

或る種の逃避記録

曇天轉壓筍之山

農暦三月廿一 今天曇天のちに晴れまして、今年の蒸し暑さ初日と私的記録。 話説回來、筍の煮物は鎌倉時代の山茶碗に盛り付けまして候。

御屋形様、であるか?

農暦三月廿

藤色の夜景

農暦三月十九日

昭和史發掘

農暦三月十八日

比律賓か臺灣か、それが問題だ。

農暦三月十七日 今天下午、御近所より筍の来たれるに、直ちに釜茹での刑に処せり。大いに旨煮とすべし。 更に大量の浅蜊も来たれり! 嗚呼有り難きこと此の上無し。 浅蜊は此の儘工作員招待所に持ち歸り、深夜に酒蒸しを食すもまたをかしうまし。

何処行くの

農暦三月十六日

諸工程と満月夜話

農暦三月十五日

まだまだ櫻まだ櫻

農暦三月十四日

土の諸相 雨の諸相

農暦三月十三日

day and night

農暦三月十二日

月よ花よと

農暦三月十一日

散華之頃のサッカリン

農暦三月初十

それなりの何か

農暦三月初九

此処掘れどんどん夜櫻漫ろ

農暦三月初八

散りぬるを

農暦三月初七

何はともあれ完次郎

農暦三月初六 實は閉店間近 矢鱈キレの良い謎の土臺

花咲き花散る里の春

農暦三月初五

野帳的領分

農暦三月初四

花咲き蟻湧き石洗ふ

農暦三月初三

昭和的形状記憶遺産

農暦三月初二

清明時節的空中戦

農暦三月初一 聡明なる朝の櫻 いつもの櫻 プリズム式 土坑世界 大名古屋驛遠望 密接林立 巨神兵であるか!? 現場事務所であるか? レゴランドであるか?! 連續的皿状構造的断面 遺跡への獻花 砂粒世界の分析中 地上25mからの俯瞰

「喫茶」と称して「珈琲」飲むの不思議アル

農暦二月二十九日

破片式工作活動

農暦二月二十八日

天と地と何かの胎動

農暦二月二十七日

點と線と贅澤なおやつについて

農暦二月二十六日

しだみゅー風雲 朋友遠来

農暦二月二十五日 blog.livedoor.jp 櫻二分咲き三分咲き 寒の戻りて腹八分目

町の憂愁と情感の狭間

農暦二月二十四日

無人風景

農暦二月二十三日

回轉式土壇場

農暦二月二十二日

土夢土無

農暦二月二十一日 高級ウヰスキイボンボン? 洋種天國 蛸陀羅佛、であるか?