羈旅的日剰備忘録

或る種の逃避記録

キノコ帝國の繁榮と手羽先の關系

舊暦雙八

秋風の行方

舊暦八月七日蒸し暑い日だった。午後6時の氣温26度 濕度84% 風速: 2 m/s月齢いつのまにか6.63雨後のキノコ發生し、みるみる成長中。苦瓜は忽ち熟し自ら爆裂し落下。晩秋らしく高速飛行小型藪蚊大量發生し、晝夜を問はず身邊に纏はり付き閉口。ぱっと見は金…

電纜管的世界

舊暦八月六日建築物としてはかなり衝撃的な光景。建物骨格は鐵筋コンクリートだが、壁體は電纜管縦方向積み上げで出来てゐる。これもまた、常滑の奥深さの一端だ。

大土管展@常滑

舊暦八月五日企劃展「近代日本を支えた常滑の土管」平成30年9月15日(土)〜平成30年12月24日(月・祝)@とこなめ陶の森資料館特別展示室「上水道、下水道、暗渠などで用いられている常滑の土管は日本の近代化とともに都市を支える役割を果たしました。常滑…

大名古屋散見

舊暦八月四日の「海たび」ふたたびとモネマネ三昧 観客の8割女性。モネの大睡蓮、此の作品だけ撮影可ですが、皆さんばんばんフラッシュを光らせておられます。勿論フラッシュ禁止と書いてあるのですが。。。(-。-;) 美少女グッズで商賣し過ぎ。何度来ても愛…

たけやぶやけた つちかべぬけた

舊暦八月三日の自然淘汰

カメラを止めるな!

舊暦八月二日もざんざ降り 想像してゐたよりも可成り手の込んだ作品であった。 銀鹽冩眞機もまんだ健在!

秋暴雨

舊暦八月朔日ざんざ降り

圓丘神話

舊暦七月三十日津波避難マウンドの正體。まんだ整備中。 頂上で海抜15mを確保とのこと。緊急時、果たして頂上に何人登ることが出来るのか?ちなみに予想される津波の高さは最大20m〜30mが数分以内に到達とのこと。我が陋屋の標高は5mほどでして・・・(-_-;)

巨佛造立之詔

舊暦七月二十九日ここ数年、大佛造立の氣運が高まってゐるやうです。平成最後の年は相次ぐ天變地異と異常氣象の連續で、我が邦にとっては将に厄災と試練の年になって仕舞った。斯くなる上は改元と共に大いに運氣を轉じ、地上に「巨佛」を造立し世の安寧を願…

銀鹽式中判冩眞機的存在感

舊暦七月二十八日の67カメラ

現場訪問

舊暦七月二十七日の發掘現場「愛知學院大學文學部歴史學科先史學コースに因る愛知縣新城市萩平遺跡A地點隣接地第6次調査風景」舊石器時代末〜縄文時代草創期・早期に亘る遺跡。集積遺構、盤状石皿、石斧、石刃、剥片などが出土。期間中に颱風襲来したが、現…

金色の黄昏

舊暦七月二十六日

對應策

舊暦七月二十五日の巨大颱風暴風雨。午後3時の氣温26度 濕度86% 風速: 15~18 m/s しばしば突風 新たな雨漏り2箇所發生 恐ろしい 午後5時、雨止むも風頗る強し。陋屋外構巡検してみると何カ所か瓦がずり落ちそうな部分を發見。唯一残った戸袋も風前の燈火状…

日中急須まつり

舊暦七月二十四日のライブミュージアム『急須でお茶を―宜興・常滑・香味甘美』Tea Served in a Kyusu -Yixing & Tokoname, Sweet Aroma & Flavor今更「INAX」が「伊奈製陶」に戻ることは無いだらうが、知多半島人としては全ての「INAX」が「LIXIL」になって…

イサム・ノグチ的世界

舊暦七月二十三日の東京オペラシティー

上野界隈

舊暦七月二十二日大縄文展最終盤大混雑之巻@東京國立博物館

虎ノ門夜景

舊暦七月二十一日

六本木風情

舊暦七月二十日の鳥瞰圖

mature

舊暦七月十九日の赤色紅色 月齢18.18 氣温27度

ゴーヤー祭り

舊暦七月十八日の苦瓜三昧 いつまでも暑いので、今頃になって苦瓜がどんどん實る。健康に良いことはわかってゐるが、胡瓜のやうにもりもりむしゃむしゃどんどん喰ふことも出来ないし、じゃんじゃん炒めたり煮たりして料理化してゐても喰ひ手が追ひつかない。…

Oh, Mamma Mia!

舊暦七月十七日も35度郭英男ことDifangの歌声どこまでも懐かしく、力強い。臺灣の大地で此の生命賛歌を聴きたかったな。で、だ。やっぱり此の風貌は、先日話題になったボランティアおじさんこと尾畠春夫さんを聯想させるものがあるぞなもし。 Circle of Life…

月の出

舊暦七月十六日は暑過ぎて水浴み2回!今日の行水場 太平洋の水平線より満月之出現したる様子

西瓜舟

舊暦七月十五夜だけど満月は明日で御座る颱風が過ぎても立秋が過ぎても、暴雨が去っても、夜になってもいつまでたってもちっとも涼しくならないので、今日は西瓜を丸ごと舟盛りにしてみました。\(^O^)/ 岬暮色 光の傾斜は秋の色になってきたが・・・伊良湖…

盂蘭勝會

舊暦七月十四日も怒濤の海邊・・・颱風一過ならず。太平洋岸は襲来前より激しく荒れ、西南風も更に強く、恰も今から颱風の来るが如し。南洋の潮氣を孕む強風により蒸し暑さも極まり、最早逃げ場も無し。(~_~;) 梨喰へど 秋も遠のき ばけらった

怒濤の濱邊

舊暦七月十三日の表濱(太平洋岸)&伊良湖岬

六古窯風情

舊暦七月十二日の大日本遺産

常滑風?

舊暦七月十一日の常滑流?

吉川家歴訪

舊暦七月十日のアトリエ訪問

瓦屋茂兵衛の苦悩

舊暦七月九日