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羈旅的日剰備忘録

或る種の逃避記録

爵士拉麺の店主と言ふ人生について

舊暦九月九日の爵士拉麺
本日は新界粉嶺の爵士拉麺をはじめ、黄大仙やいろいろなところに出かけましたが、由樹君に敬意を表する為に爵士拉麺を中心にしたものだけを掲載することにしました。

朝方、無人の重慶大厦3F

 

玄関の雑踏もまだまだ

 

粉嶺站界隈

ミニバスだと火車站から聯昌街聯和墟まで5分だが、今回はゆっくり歩いて20分。

 

 

眞っ先に赤い暖簾が見えたので、あれ、営業してるのかなと思ったのだが・・・

 

「急聘」=急募、「樓面/厨房/洗碗」=ホール係、調理係、洗い場を募集して、心機一轉店を再開するものと思はれます。

店内は営業準備中そのままの様子

裏返された赤い暖簾がさまざまなことを物語ってゐます

 

 

 

 

 

 
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以下の画像は友人の青山君が2014年3月21日に爵士拉麺を訪ねて撮影してくれたものです。
相當忙しい時間帯だったやうですが、落ち着いた感じで店主の貫禄が表れた良い冩眞だと思ひます。

あらためて小村由樹君の冥福を祈ります

當時の店の外観