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羈旅的日剰備忘録

或る種の逃避記録

自己完結の方法

舊暦十一月十四日のお釜問答

 

 

やうやう狂風止みて寒さも僅かに和らぎ・・・といふことは雨が近いのだらう。
いつものやうに七輪に火を起こし、剪定した月桂樹の小枝をくべる。まうまうと煙が立つが、高貴で爽やかな香りが家中に行き渡る。
けふは豆炭を仰山使ったので火力も安定し、10分ほどで大釜は沸騰。煙に代はり、厨に水蒸気の匂いが充満する冬の日の午後。

 

 

 

 

 

 

實は夕食
 

月の氣配
 

 

鷹も去り 曇天なりの 美しさ 岬を巡る 月も雲間に
 
 
 
 

ダリの塗り絵

ダリの塗り絵


 
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【おまけ】
ええねん