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羈旅的日剰備忘録

或る種の逃避記録

麻煩!

舊暦如月九日の消耗戦

さて、本日はInternational Bad-mouth & Curse Dayということなので、かねてより「どーでもよい」と思っていることをいろいろ書き連ねておきませう。
・告訴された人や会社などのコメント。「訴状が届いていないのでコメントできない」と言うが、訴状が届いてからのコメントを聞いたことが無いし、届いたら届いたで「公判中なのでコメントできない」と言うに決まっているのでまったく意味が無く、どーでもよい。
靖国神社に参拝した政治家に対し、公人か私人かと尋ねるインタビュー。同時に首相夫人が公人か私人かなど、いったいそれを聞いて何になるのかよーわからんし、単人格でも多重人格でもどーでもよい。
国会中継、議場で眠りこける議員たち。「情けない」とか「けしからん」と怒る人も居るが、彼らの姿は有権者たる我々の映し鏡だから、先ず我が身を質すだけのこと。彼らが寝ていようが口汚く野次っていようがどーでもよい。
・もう1個国会関係。指名を受けた官僚がいちいち遠~くの席から演壇までやってきて、いちいち「お答え申し上げます。」と言うこと。指名されれば回答するに決まっているのだし、実際に指名されて答えているのだから「お答え申し上げます。」と言うこと自体意味が無いしいちいち鬱陶しいが、官僚などは端っから政治家のことを馬鹿にしているのだし、自分たちの保身しか考えていないのだからどーでもよい。
・ニュースで「バールのようなもの」と言う時にはほとんどが「ようなもの」ではなく「バール」であるということ。まさか「バール」とは別に世間には「バールのようなもの」というものが存在するのかもしれんが、どっちにしてもどーでもよい。
・雛祭りを過ぎたら雛人形を早く仕舞わんとお嫁に行きそびれるとか、どーでもよい。ついでに言うと、毎年この時期になると各地の資料館や博物館で雛人形展が開催されるが、斬新な切り口もエスプリも感じられず、ただ慣習的にやっているだけのものが大半なので見る気は無く、ほとんどどーでもよい。
まんだいくらでもあるが、今回はこれくらいにしておいてやらう。
( ̄ω ̄ )

 

 

 

 

 

 

 

追加のBad-mouth:役場に確定申告に行ったら「マイナンバーを記入する場合は申告者が本人であるという証明書の添付が必要である」と言ふ。基本的にマイナンバーは本人しか知り得ないのだし、他人が自分のマイナンバーを偽って申告する意味が無いし、そもそもマイナンバーの性格上、本人のものと違っているかどうかは役所が把握しているはずだから、新たにそれを証明する書類を添付することは手間が増えてマイナンバーの意図に逆行するものではないかと抗議すると、「そういうことになっておりますので」と言ふ。では面倒なのでマイナンバーを記入しないで提出したいと申し出ると、「それは出来ません」と宣ふ。結局、自分が「マイナンバーカード」だと思っていたものは「マイナンバー通知カード」であり、通知カードの場合は更に身分証明書のコピーを添付せねばならんという手間倍増の煩雑さなのであった。役場ではよくあることだが、この種の不条理に対抗する庶民の手段はほぼ無いのであって、1秒でも早く帰宅してオーディオの最大音量でワーグナーの「ワルキューレの騎行」をかけるほかは無いのである。(ー∧ー)
 
 
 

ワルキューレの騎行 (『地獄の黙示録』より)

ワルキューレの騎行 (『地獄の黙示録』より)


 
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【おまけ】