羈旅的日剰備忘録

或る種の逃避記録

いらっしゃいませ

舊暦五月二十八日の饅頭怖い!

 

 

 

 

 

 

 

スガキヤの器問題。店員に聞いてみたら「器が深くなってラーメンが冷めにくくなりました」とのことでした。夏ですけど空調の影響も考慮してのこと、であるか???
参考までに以前のタイプの画像を付けておきましたが、こちらを夏茶碗系とすれば新タイプは井戸茶碗系かな。

 

 

 
 
 


 
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【おまけ】

恐ろしい(~_~;)

陶藝家の野望と功罪

舊暦五月二十七日は嵐の夜明けの夏至なりき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯医者だからと言ふて毎日歯を抜いてゐるワケではないし、考古学者が毎日発掘してゐるワケではないのと同じやうに、陶藝家が毎日轆轤を回してゐるとは限らないだらうが、では何をしてゐるのだらう。

 

 
 
 

Digital Booklet: Cesar Franck:?Sonata for Piano and Violin - Ernest Chausson: Concert

Digital Booklet: Cesar Franck:?Sonata for Piano and Violin - Ernest Chausson: Concert


 
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【おまけ】
廃墟風?


大阿闍梨の野望

舊暦五月二十六日の煙突界隈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロハロのスイカ味:まだまだ研究の余地有るぞな
 
 
 


 
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【おまけ】

(@_@;)埃及人?!

球形の快樂

舊暦五月二十五日の陶藝家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 


 
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【おまけ】
我が邦の未来が心配な理由の一つ(-。-;)



伽藍洞・・・

舊暦五月二十四日の交響樂團

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近見たなかで、いちばん空虚な展示會だった。
縄文人」の息吹を感じさせるものは何も無く、かといって出土遺物の学術的解説があるわけでもなく、大きく衛生的な空間にただ漫然と遺物が並べられているだけのように感じた。エスプリを欠いたマチエールには、果たしてどれほどの意味があるのかしら。
テーマとなった山上の貝塚は劇的でダイナミックな遺跡だったが、肝心の貝殻は申しわけ程度に並んでゐるだけ。何故か北海道の石器が並んでゐたが、至近に存在する同時代の貝塚遺跡の遺物はひとつも展示されてゐなかった。
少し前に的外れな指摘で話題になったが、この館の「學藝員」はいったい何を勉強してきたのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

ラクダと暮らして

ラクダと暮らして


 
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【おまけ】

恐ろしい世の中になって仕舞ったものだ(~_~;)

無果汁なフルーツたち

舊暦五月二十三日の共謀罪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

こびとづかん缶シール第3弾 10個入  BOX(食玩)

こびとづかん缶シール第3弾 10個入 BOX(食玩)


 
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【おまけ】
(@_@;)

ヨドバシ恐るべし!

往還者の言ひ分

舊暦五月二十二日の訪問者たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常滑はいったいいつまで「急須」と「招き猫」を続けるつもりなのだらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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イババことイバタカツエの30年ほど前の作品(小皿)。トビウヲ?とともに、現在の作品にも繋がる白黒水玉の片鱗がぎょうさん浮遊してゐる。お氣に入りの小品だ。
風の便りで24日から江南市のギャラリーで、新作の展示会があることを知った。新作は「韓国の薪窯で作品を焼いてきました。」とのことで、案内状を見る限り更に先鋭化した筆使ひが撥ねまくってゐるやうだ。
ちなみに同時開催は吉川千香子さんで、こちらは千香子式三千世界を司る仏さま・厨子などが中心の様子。稠密な空間を体験しに行かねばなるまい。
それにしても女性陣は実にラディカルで自由で素晴らしい。
@ギャラリー数寄:江南市高屋町清水105