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羈旅的日剰備忘録

或る種の逃避記録

茶碗干し日和

舊暦彌生二十日の個人的努力

 

潔く尊い菓子類

 

小さいが金メッキ

ほろ苦いてうかえぐみが強い

 

 

 

 

 

 

アロエベラに花の兆し

 

 

 


 

今宵の月亮は薄雲の彼方
脇に居るはずの土星が見つかりませんでしたが・・・
月齢19.5

 

夜半過ぎ、月の脇に土星を發見!
 
 
 


 

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学芸員はがん」=山本担当相が発言

時事通信 4/16(日) 19:19配信

 山本幸三地方創生担当相は16日、大津市内で講演後、観光を生かした地方創生に関する質疑の中で「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」と述べ、博物館などで働く専門職員である学芸員を批判した。

 山本氏は質疑の後、記者団に「(学芸員を)全部首にしろというのは言い過ぎだが、(観光マインドを)理解していなかったら代わってもらうという気持ちでやらないとできない」と釈明した。 

 

mainichi.jp 
確かに癌化している學藝員も多いと思ふので、正しく勤務評定されて新陳代謝されるべき職種ではあると思ふ。何をしてゐるのかわからない、何もしてゐる様子の無い學藝員を何人も知ってゐるが、観光マインド云々はさておき、専門性を何らかの方法で社會に還元してゐる學藝員は数少ないのは確かだと思ふ。専門家としての研究は必要だが、大學ではないのだから研究のための研究だけではいけないし、公務員であれば尚更、郷土や地元や廣く日本全體に何らかのものをフィードバックさせるべき職種と思ふ。
そもそも學藝員資格てうのが欠陥多い資格で、在学中の博物館實習は美術系だったが勤務先は考古系であるとか、考古・民俗・美術の各カテゴリーに特化されてゐないために知識や経験が十分生かせずにゐる學藝員も多い。
但し、年齢の問題ぢゃーないよコレは。頭の中身とか意識とか資質の問題だ。
てか、大臣、もし批判されてもホントにそう思ってゐるなら發言取り消すなよ。
 
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【おまけ】

着火率が高そうなマッチ